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ホテル ドゥ ラルパージュ

ホテル ドゥ ラルパージュ

〒391-0301 長野県茅野市北山4035-1820Google Maps

TEL : 0266-67-2001

※繁忙期を除く毎週火・水曜日、2月は休館とさせていただきます。

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信州奥蓼科の秘境・横谷渓谷

蓼科温泉の渋川の清流が作った渓谷「横谷峡」には、いくつかの滝があります。

渓流沿いに続く全長約6㎞の散策路を歩けば、マイナスイオンたっぷりの自然をめでながらのハイキングが楽しめます。乙女滝・霧降の滝・王滝といった滝を巡り、横谷観音展望台まで向かう往復3時間の散策コースとなります。

高低差の少ないハイキングコースながらも、標高約1,500m級の山中を散策するため、足元は歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズ、気候にあった服装でお出かけになることをお勧めします。また飲み物もお忘れなく・・・

四季折々の自然の風景を楽しめるトレッキングへ出発

ホテルを出発してビーナスラインを下り、緑山を右折してメルヘン街道へ。景色を楽しみながら15分ほど横谷狭の看板を右折して「横谷狭入口」駐車場に到着。約20分の道のりです。

「横谷狭入口」駐車場に車を停め、駐車場から歩き始める2分ほどで「木戸口神社」に到着です。ここがトレッキングのスタートとも言えるでしょう。 ここから右へ進むこと約1分。右手に見える「乙女滝」の看板を目印に川へと通じる階段を進みます。階段を下ると、落差約15mの乙女滝が現れ、間近で見ることができます。まずは、「願い事が叶う滝」とも言われる乙女滝でマイナスイオンをたっぷり浴びましょう。

乙女滝から再び階段を上り道路に出ると「横谷温泉旅館」が見えてきます。看板の矢印どおりに旅館正面を奥まで通り抜け山道を進みます。10分ほど歩くと次なる目的地「霧降の滝」へ。看板には「マイナスイオン指数20,000個」と書かれており、こちらでもたっぷりと-イオンを浴びることができます。落差約5mの滝ですが、岩から左右に分かれて流れる滝は風情があります。おすすめは滝の前の小さな橋から眺めること。 霧降の滝をあとにして、約15分進むと、鷲が羽を広げたように見える「鷲岩」からすぐの分かれ道で左の「王滝展望台・横谷観音」方面へ進みます。さらに歩くこと約5分。長さ40m、幅7mにもわたる大きな岩盤の上をなめるように水が流れ落ちる「一枚岩」というスポットが見えてきます。こちらもマイナスイオン指数は15,000と高く、見るだけでもリフレッシュできます。

一枚岩を過ぎ、足元に気をつけながら階段を上ると「王滝」と「横谷観音」の分岐が見えてきますので、先に王滝を目指します。100mほど進むとしぶきをあげて流れ落ちる横谷渓谷の中で一番落差の大きい王滝の姿が現れます。四季折々、美しい景色を見ることができる王滝は1年を通じて賑わう景勝地となっています。

まだ体力のある方は「横谷観音」へ。王滝展望台から分岐まで戻り、「横谷展望台」方向へ歩を進めます。500mほどの距離ですが、険しい上り坂となりますので、景色を楽しみながら進んでください。ここから頂点までは30-40分ぐらいかかりますが、上りきると横谷観音展望台に到着です。展望台からは蓼科高原の稜線と絶景を眺めることができます。紅葉の時期には、赤や橙色、黄色と色づく木々を一望することができます。美しい景色を愛でると登頂までの苦労も忘れ、達成感を味わえるでしょう。

復路は1時間ほどの下り坂ですが、疲れてしまった方には、横谷観音駐車場から路線バスに乗車すれば約10分でふもとまで戻ることができます。1日3便しかないのでご注意ください。

アウトドアが好きな方にとって蓼科高原はとても素敵な場所だと思います。たくさん歩いて絶景を楽しんだあとには温泉やお食事が楽しめるスポットもあります。

すぐ近くには、日本を代表する画家・東山魁夷(ひがしやまかいい)がモデルとした風景「御射鹿池(みしゃかいけ)」もございます。

季節とともに表情を変える大自然を満喫し、自然の中で自分をリチャージ。

ぜひ体感しに蓼科へお越しください。

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